白金高輪硫酸事件の犯人特定「工藤会復讐」

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2021.08.24午後9時すぎに東京都港区の東京メトロ・白金高輪駅で犯人である中年の男が男性の顔に硫酸をかける事件がありました。

この事件について、続報が出てきました。

非公式ですが、工藤会の復讐の可能性とパラリンピックへの抗議の可能性が浮上しました。

白金高輪硫酸事件の犯人は誰

まずおさらいです。公開捜査に乗り出した警察から提供された画像をまずはご確認ください。

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上の画像は硫酸を持っている写真です。右手だけ手袋で左手は手袋をはめておりません。

想像してみてください。硫酸を扱う際に片手だけ手袋をつけるという状況は想像できますでしょうか?

私ならば両手にはめます。でも、この犯人は片手だけです。この状況からはどう考えても硫酸の扱いになれていると考えざるを得ません。

この硫酸については入手ルートについても気になるツイートが多くありました。ですが、普段から扱っていたり、手慣れて使える人であれば簡単に入手も可能です。

次はこの全体像です。

当初、ニュースでは「男は30~50代で身長約175センチの小太り」という報道がされていました。これ小太りでしょうか?私には筋肉に覆われたがしっとした男性に見えます。小太りという表現はこの犯人の風体を表しているようには思えません。

そして、歩いている雰囲気。犯罪をおこなおって気持ちが高ぶってテロを行った達成感をもっている様には見えません。またおどおどしてこれから行うことの罪の意識を感じている様にも見えません。

もうこれはやったことがどういったことか、きちんと認識した上で淡々としている印象を受けます。

白金高輪硫酸事件の犯人の犯行前の行動

新たに入った情報ですが、当日犯行前の白金高輪硫酸事件の犯人の足取りはなんと被害にあった22歳男性と同じ列車に乗っていた可能性が高いということです。

22歳男性は赤坂見附駅にて乗車し、白金高輪駅にて下車しました。

この犯人は22歳男性が乗車してから下車するまで、同じ列車に乗っていたとのことです。

こうなってくるともともとは通り魔的な話で、無差別に犯行に及んだ小田急線通り魔の模倣犯ではないかと噂もありましたが、明確にこの22歳男性を狙っています。

これはもう殺人ではないですが、ターゲットを決めた上で犯行に及んだと考えても間違いはないでしょう。

白金高輪硫酸事件の犯人は工藤会の復讐なのか

2021年8月24日の午前中には、福岡地裁にて足立勉裁判官によって工藤会のNo.1への死刑判決、No.2へは無期懲役を言い渡しております。

この際に工藤会No.1から「公正な判断をお願いしたのに全然公正じゃない」「生涯後悔するぞ」との声がかけられており、No.2からは「ひどいな、あんた。足立さん」「東京の裁判官になって良かったね」との声がかけられました。

そうです。足立勉裁判官は福岡地裁にて判決を言い渡していますが、現在は東京にて勤務されているのです。東京高裁判事・東京簡裁判事になっております。

22歳男性の素性が明かされていませんが、可能性として工藤会No.1とNo.2の宣言した内容を是とするならば、さっそく行動に移している可能性はありえます。

また、今回は顔に硫酸をかけております。現在の報道では失明している可能性が高いということです。これは暗に「足立勉さん、あんた見る目がないよ。」とか「見通しが悪いね」というメッセージを掲げているのではないでしょうか。

足立勉裁判官は1965年8月14日生まれなので2021年8月24日現在で56歳です。お子さんが22歳である可能性はぞんぶんにあります。

硫酸を華麗に操り、自信を持って犯行に及べるというある種プロと言っても過言ではないような犯人に狙われるには十分ではないでしょうか。

また詳細な情報が入ってきましたらお伝えします。

白金高輪硫酸事件の犯人はパラリンピックへの抗議なのか

もう一つの可能性がパラリンピックへの講義です。

この犯行が行われていた午後9時は丁度、選手入場が行われている時です。過去にはよくあったのはオリンピック開催時に核実験をする国があったりもします。

注目が集まっている時に事件を起こすことで平和の祭典ではないということや今のコロナ禍で開催するべきではないと抗議したかったのではないでしょうか。

「今パラリンピックを開催するなんて見る目がない」、「パラリンピック開催後の見通しが見えない」こういったメッセージを込めて硫酸で22歳男性の目を狙い、失明に追い込んだと考えることも出来ます。

花森弘卓白銀高輪硫酸事件のまとめはこちら

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