鎌倉殿の13人大泉洋が演じる源頼朝「鎌倉殿どうでしょう」過去大河比較も

鎌倉殿の13人

2022年1月9日午後8時(BSP、BS4Kは午後6時)から大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がいよいよ始まります。

こちらの記事では鎌倉殿の13人での源頼朝の見どころ、大泉洋さん演じる源頼朝についてと、過去の大河ドラマとの比較などをお伝えします。

大泉洋が演じる源頼朝の来歴は

源頼朝(1147年5月9日-1199年2月16日)

清和源氏の一つである河内源氏の棟梁源義朝の三男として生まれ、母の身分が高かったため嫡男扱いされます。
父義朝が平治の乱で破れると伊豆に配流され、20年間隠遁生活を送ります。
その生活は自身の助命嘆願をしてくれた池禅尼(平清盛継母)の冥福を祈るという穏やかなものでしたが、似仁王の令旨を受け祀り上げられ北条氏と共に挙兵すると坂東武者を束ね平家を打倒します。

権力闘争を防ぐ目的で数ある源氏を一つにまとめ頂点に立つため、木曽義仲や多田源氏、甲斐源氏などにも厳しい態度で臨み、弟義経も例外ではありませんでした。

鎌倉幕府の方針とは別に後白河方法から勝手に官位を賜った義経を処断、義経と静御前の間に生まれた男子も生まれてすぐ由比ヶ浜に沈め、また木曽義仲の嫡男まだ12歳では娘の大姫と婚約していたが木曽義仲との仲が悪くなると容赦なく追討し殺害しました。厳しい処断を続けることについて頼朝は、

「伊豆で罪人生活を送っている間は、命を助けて下さった池禅尼様の弔いをすることだけを考え反旗を翻すなど思いもしなかったが今はどうだ。平家を倒して幕府を開いている。人は変わるものだ」

と語ったという話が残っています。

鎌倉殿の13人キャスト一覧

 

鎌倉殿の13人の見逃し配信はU-NEXT経由で見ることができます。

やっぱり注目は頼朝役大泉さん

一話からのネタバレはこちら

全話のあらすじ紹介

鎌倉殿の13人源頼朝のみどころ「鎌倉殿どうでしょう」

上記の経歴から源頼朝のイメージといえば、平治の乱で負けて20年、伊豆で自分を助けてくれた池禅尼の菩提を弔いつつ罪人生活をし反抗する気もなく過ごしていたが、挙兵し力を持ち出すと一転、次々と処断し弟や赤子すらも手に掛けた故に冷酷な武家の棟梁のイメージがあります。

しかし今回、三谷幸喜さん脚本の大河であるということもあり、大泉洋さんが演じる頼朝は気弱で非常にコミカルな源頼朝で、従来の頼朝像とは真逆であることが、取材会で示唆されました。

カット割りに注目「水曜どうでしょうを意識したカット割りか」

大泉洋さんが「真田丸」で真田信之を演じられた時も、大泉洋さんのシーンのカット割りが「水曜どうでしょう」のようにテロップを入れやすくなっていると話題となっており当時はファンによってたくさんのテロップが入れられました。

Twitterより

そして今回、こちらは本編の画像ではありませんが、フォントの入り方が「水曜どうでしょう」のイメージに近くなっており、今回の頼朝はシリアスキャラではなく主人公を食いかねないネタキャラの役割を備える可能性が高くなっています。

Twitterより
産經新聞出版から出てる『鎌倉殿』ガイド。写真に全部キャプションがついててめちゃくちゃ面白いww ゴッシーに夢枕に立たれた頼朝さま、ちょっとどうでしょう感あるww デートスポット三嶋大社行きたいわ…
Twitterより
996年に壇ノ浦でやられ
2011年に「いざ鎌倉!」って言ってた人が、2022年に源頼朝演じるんだから面白いよなぁ。すげえなぁ。
すでに公式でもこの扱い。今までにないかなり笑える頼朝になるんじゃない?

 

 

 

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源頼朝必見のエピソード「シリアスなシーンもあります」

八重姫との悲劇

八重姫は「鎌倉殿の13人」では新垣結衣さんが演じ、主人公北条義時の初恋の人になります。父は伊東祐親で、彼の娘の一人は北条義時の母であり、義時にとって八重姫は叔母にもあたります。

八重姫は流罪生活中の源頼朝と恋仲になり千鶴丸という男子まで出産しましたが、父祐親は頼朝を監視する役でありさらに大番役として京に行き平家の強大な勢力を見聞きしていた立場であったためこれを許すわけにはいきませんでした。

僅か3歳の千鶴丸を柴に包んで松川に沈めて殺害し、頼朝自身の殺害を図り、頼朝は周囲の機転で北条時政の屋敷に逃げ込むことになります。

その後の八重姫は自害した説や、江間の小四郎(北条義時の通称と一緒だが別人か)に嫁いだ説もあります。

源頼朝と八重姫のエピソードは作中屈指の悲劇になるので、三谷幸喜さんがどういう脚本にされるのか、大泉洋さんと新垣結衣さんがどのような演技をされるのか必見です。

Twitterより
明日だああああああ
8:30に目覚ましかけたのに起きれなくてふたりのディスタンスのリアタイ出来なかったから今からみます笑
ずっと楽しみにしてきた八重姫が明日なんて!!

 

 

 

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過去大河ドラマでの源頼朝

大河ドラマ歴代の源頼朝は名だたる役者さんだらけです。大泉洋さんもこれに名を連ねるわけですね。

1966年「源義経」演:芥川比呂志
なんとあの芥川龍之介の長男でいらっしゃいます。

1972年「新・平家物語」演:高橋幸治
大河ドラマ「太閤記」「黄金の日日」では織田信長を演じており、当時織田信長といえばこの人でした。

1979年「草燃える」演:石坂浩二
北条政子(演:岩下志麻)を主人公にした大河ドラマで現代言葉遣いを使い話題になりました。

2005年「義経」演:中井貴一
純真な弟義経に対し冷徹な兄頼朝の従来のイメージそのままでした。

2012年「平清盛」演:岡田将生
物静かで流されつつも武家の棟梁として戦う男な頼朝でした。

このように従来の源頼朝は武士の棟梁でありながらも決死で猪武者的な要素はなく、物静かで理知的、そして知略を巡らせているような印象のある役者さんを使われていました。

今回コメディーなシーンが多いということですが、その大泉洋さん演じる源頼朝が急に冷静になったり、身内や部下を処断するシーンはどうなるのか、これから話が進むのが楽しみですね。

鎌倉殿の13人
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No action, No life.

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