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「エール」朝ドラの相関図がヤバい?キャストも窪田正孝や二階堂ふみ以外もすごい

2020/03/27
 
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失敗を繰り返しながらも常に行動して前に進み続けるソフトウェアエンジニア IT関係で仕事をするも体調を崩して鬱を発症。 現在は、独立してフリーランスとしてIT関係で仕事をしています。 自分のやりたいこと、やりたい仕事でお金がもらえればどれだけ働き続けても苦にならないことが分かってきました。

遂に、遂に2020年3月30日からNHK総合ほかで窪田正孝さん主演の「エール」がスタートします。

 

朝ドラ(朝の連続テレビ小説)は毎回楽しいので朝から見るとその日の活力になります。

 

今作、エールでは、数々の名曲を生み出した昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに音楽と共に生きた夫婦の姿を描きます。

 

この記事ではキャストや相関図についてお伝えしていきます。

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「エール」朝ドラのキャストは窪田正孝さんや二階堂ふみさん以外もすごい?

窪田正孝(古山裕一 役)

窪田正孝さん演じる古山裕一は福島で代々続く呉服屋の長男。

 

気弱でいじめられがちな少年でしたが音楽に出会い、良き教師に恵まれその才能を徐々に開花していきますが、跡取り息子としての周囲の期待から商業を学び、子のいない伯父の銀行に勤務するなど、ままならぬ生活ですが音楽への想いは消えることはありませんでした。

 

そんな中歌手を目指す女学生関内音と知り合い文通をはじめ恋に落ちます。

 

理解者である音と共に音楽の道へと進んでいくというお話です。

 

古山裕一のモデルは作曲家の古関裕而さんです。

 

奥様となる古関金子さんとは本当に文通して遠距離恋愛をなさったそう、文通で愛を育むとか奥ゆかしい感じがして時代を感じますね。

二階堂ふみ(関内音 役)

二階堂ふみさん演じる関内音は豊橋出身でバグの製造販売を行う関内家の三人姉妹の次女です。

 

夢はプロの歌手になることで、ある日福島に住む青年古山裕一が英国の国際コンクールに入賞したことを新聞で知り手紙を送り文通を始め、それから二人は結ばれますが、結婚後も音は夢をあきらめず音楽大学に入学、夫の才能を信じ様々な困難にも立ち向かっていく女性です。

 

実際のモデルは古関裕而さんの奥様である古関金子さん。

 

金子さんは12歳の時に父が死去するも、母が家業を引継ぎ盛り立てていきます。

 

お兄さんも満州に渡り起業、兄の元へ遊びに行った帰りに乗っていた客船が座礁沈没し一時は死を覚悟するなど裕而さんと出会う前もなかなかに波乱万丈な目に合われておられます。

 

そんな中でも音楽への夢は諦めず、裕而さんと結婚後もその才能を開花させていくのですが、作中ではどのように描かれるかが気になります。

唐沢寿明(古市三郎 役)

唐沢寿明さん演じる古山三郎は主人公古山裕一の父です。

 

老舗呉服屋『喜多一(きたいち)』の4代目店主で、自由奔放で気楽な三男坊の生まれでしたが、長男次男が相次いで亡くなったため、店を継ぎました。

 

その反動か子供たちには好きな道を歩んで欲しいと思っており息子の夢を応援しています。

 

主人公裕一のモデルである古関裕而が明治の末の生まれなので、物語の舞台もその頃だとしますと時代は割とがちがちとしたものだと思います。

 

ですが、子供の夢を応援したいという父親は先進的な人物として描かれるのでしょうか。

 

また、自由奔放という設定がありますので、バラエティで陽気な姿をみせる唐沢さんを配してるはぴったりのキャスティングですね。

 

そして、なんとなくですが、唐沢寿明さんと窪田正孝さんがご一緒になるとそのドラマ、映画はヒットするイメージがあります。

 

今作も大ヒット間違いなしですね。

菊池桃子(古市まさ 役)

菊池桃子さん演じる古山まさは主人公裕一の母です。

 

子供の夢を応援する夫と、子供の一人を銀行家の実家に養子に欲しいという権藤茂兵衛との間で板挟みとなり苦労する女性です。

 

養子に欲しいという要望が出る当たり、時代を感じますよね。

 

当時の女性としては、拒否も難しかったのではないでしょうか。

 

そういう難しい感情をどの様に表現されるのか、とても期待しています。

佐久本宝(古市浩二 役)

佐久本宝さん演じる古山浩二は主人公裕一の弟です。

 

経営が芳しくない『喜多一』を立て直そうとします。

 

また東京へ夢を叶えに出ていく兄への反発もあり地元の為に奮闘していく姿が描かれるようです。

 

佐久本宝さんは、誠実さが顔からにじみ出ていますので、呉服屋の立て直し、という役割にはとてもあっていると思います。

風間杜夫(権藤茂兵衛 役)

風間杜夫さん演じる権藤茂兵衛は、裕一の母方の伯父にあたります。

 

川俣で銀行を経営する大実業家ですが、子供に恵まれることが叶わず、妹まさの産んだ裕一か浩二を養子に欲しいと願っています。

 

裕一と対立する頑固者の立ち位置だそうで、怒鳴りつけるシーンもあるのでしょうか…

 

風間杜夫さん自身は「対立する頑固者らしいが、本当は心からエールを送りたいのだが」と複雑な心境をコメントされています。

光石研(関内安隆 役)

光石研さん演じる関内安隆は、元陸軍の軍医です。

 

主に軍に納品する馬具を製造販売する会社を経営しており、娘たちにとっては優しい良き父親。

 

音楽好きで、娘たちにいろいろな楽器を習わせていました。

薬師丸ひろ子(関内光子 役)

薬師丸ひろ子さん演じる関内光子は、ヒロインである音の母です。

 

新しい時代に、女性もしっかり自立すべきと考え、3人の娘たちにはそれぞれ好きな道を歩ませたいと考えている革新的な母親です。

 

こういう逆境の母親を演じるのは当時を知る人でなければ難しいと思います。

 

薬師丸ひろ子さんなら適任ですね。

松井玲奈(関内吟 役)

おしゃれ好きですてきな男性と出会って幸せな家庭を作りたいと願っている音の姉です。

 

可憐な姿は松井玲奈さんにピッタリですね。

森七菜(関内梅 役)

文学好きで、将来は小説家になることを夢見て、懸賞小説に応募したりしている。

 

三姉妹三様で、それぞれ輝く娘時代を歩む感じがしますね。

森山直太朗(藤堂清晴 役)

森山直太朗さん演じる藤堂清晴は裕一の小学校の担任で、音楽教育に情熱を傾け、裕一の作曲の才能をいち早く見出し、大人になってからも良き相談役として応援し続けるという役です。

 

モデルはどんな方なのか調べたら、古関裕而さんの小学校時代の音楽教師遠藤喜美治さんだそうです。

 

遠藤さんは明治24年福島県三春市の出身で実家は農家でしたが実家は長男が継ぐ為、栗田小学校を卒業したあとはその小学校で小間使いをしながら勉学に励み、中卒検定に合格し代用教師となりその後も努力を重ね文部省教員検定に合格し、正式な教師になった苦労家であったそう。

 

苦労したからこそ、授業も熱の入ったもので独創的なものが多かったとか、この恩師のおかげで古関裕而さんの才能は開花したのでしょう。

 

また、調べていますと、『現代に最も適した手紙の範例 』という本の編集者に名前があります。

 

西沢福島支店とという出版社から出ている本ですのでご本人の著書でしょうか…現在は手に入れることが出来ないのが残念です。

山崎育三郎(佐藤久志 役)

裕一の小学校の同級生であり県議会議員をつとめる裕福な家の息子で、のちに東京の音楽学校を卒業し、歌手となって裕一の曲を歌い人気を博すそう。

 

モデルは古関裕而さんの親友で、日本を代表する歌手伊藤久男さんをモデルにしているそうですが、伊藤久男さんは東京に出てから古関裕而さんと出会ったようです。

 

伊藤久男さんは叙情溢れるリリックなバリトンで熱唱する歌手で、演者の山崎育三郎さんご自身も舞台で活躍され歌唱力も定評があるお方。

 

歌われるシーンも多数あると思いますが、朝から山崎さんの美声が聴けると思うと楽しみですね。

中村蒼(村野鉄男 役)

中村蒼さん演じる村野鉄男は魚屋『魚治(うおはる)』の長男で、父の仕事を手伝って魚を売り歩く孝行息子。

 

喧嘩が強くガキ大将ですが、一方で詩を愛する一面も持っており後に作詞家となって裕一、久志と共に福島三羽ガラスと呼ばれて人気を博すという役どころです。

 

モデルは作詞家の野村俊夫さんと言われており、古関裕而さんとは子供のころからの遊び仲間であったそうで、20歳の時に福島民友新聞社で7年勤務していました。

 

古関さんの誘いで上京し作詞家として大成していくのですが、代表作の何割かは古関さんとのダックだそうです。

柴咲コウ(双浦環 役)

柴咲コウさん演じる双浦環は世界的に活躍するオペラ歌手で、ヒロイン音がプロのの歌手を目指すきっかけとなるというキーパーソンです。

 

モデルは三浦環という日本人で初めて国際的な名声を得たオペラ歌手で、縁談を受け入れることで音楽学校への進学を認められた…という時代を感じさせる道を歩んだ方でもあります。

 

音楽学校ではピアノを滝廉太郎、声楽を幸田延の指導を受け、卒業後はオペラ歌手として名声を得た後研究所で声楽を教え、のちに助教授となり山田耕筰などを指導すると輝かしい経歴です。

吉原光夫(岩城新平 役)

関内家が営む馬具店の職人頭で、ヒロイン音も恐れるほどの強面(こわもて)だが、職人としての腕は一流だそう。

平田満(打越金助 役)

軍関係に物品を納入している業者で、安隆の商売にも協力しているそうです。

菅原大吉(大河原隆彦 役)

呉服屋『喜多一』の番頭で三郎が店を継ぐ前から喜多一で働き、商売のことを一番よく知っている。

 

三郎を助け喜多一をもり立てようとする。

清水伸(桑田博人 役)

『喜多一』の呉服職人として、店の品物の品質管理を任されている。

 

三郎の経営に不安を抱き、店の将来を心配しています。

田中偉登(及川志津雄 役)

『喜多一』の店員で、三郎のあと店を誰が継ぐことになるのか、気にしている。

 

裕一の勝手な行動にいら立ちを覚える。

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「エール」朝ドラの相関図がヤバい?

エール相関図は、きちんとありました。

 

こちらをご覧頂ければと思います。

 

相関図はこちら

なかなか発表されませんでしたが、窪田正孝さん演じる主人公古山裕一、二階堂ふみさん演じるヒロイン関内音の二人以外にもたくさんのキャストが公表されました。

 

これからがとても楽しみですね。

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ちなみにキャスト以外で話題なのは…

津田健次郎(ナレーション)

2月20日にナレーションが発表されるとTwitter上では「ほんとにツダケンなの!?」「毎朝あの声が聴けるなんて」と黄色い声が上がるほど。

 

大人気声優の津田健次郎さんです。

 

その渋い声はとても耳に残り、松坂桃李さんも大好きな遊戯王の海馬瀬人や、海外の大物俳優を起用したことで話題となったPS4ゲーム「DEATH STRANDING」でノーマン・リーダスが演じる主人公の日本語吹き替え版の声を担当されています。

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