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下田直幸(防府高校)の盗撮教員生「ネットに投稿済み被害女子高生が悲惨

2021/07/18
 
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失敗を繰り返しながらも常に行動して前に進み続けるソフトウェアエンジニア IT関係で仕事をするも体調を崩して鬱を発症。 現在は、独立してフリーランスとしてIT関係で仕事をしています。 自分のやりたいこと、やりたい仕事でお金がもらえればどれだけ働き続けても苦にならないことが分かってきました。

山口県の防府高校の男性教諭が学校の進路指導室で女子高生のスカートの中を盗撮するという事件が発生しました。この防府高校の男性教師は既に20人の盗撮を自供しているということで話題です。

 

この事件の影響で山口県立防府高校の学校長も処分を受けています。

盗撮教員生活をされていた下田直幸(防府高校)のプロフィール・経歴

女子高生のスカートの中をスマホで盗撮した山口県立防府高校の男性教諭、下田直幸のプロフィールをご紹介します。

 

名前:下田直幸(しもだなおゆき)

出身大学:福岡教育大学卒業(非公式)

既婚・未婚:不明

※2021年7月17日追記
教鞭をふられた高校:
  2015年3月26日の教員人事異動で新規採用され田布施農工高等学校に赴任
  2018年3月26日の教員人事異動で防府高等学校に赴任

 

山口県立防府高校の前には田布施農工高等学校の数学科の教諭として教鞭を振るっていたようです。公立校なので定期的に学校は変わるのでしょう。おそらく31歳という年齢を考えるともう1校もしくは2校は過去に携わっていたかもしれません。

 

※7月17日追記

在籍していたのはこの2校だけです。最初の赴任先の田布施農工高等学校も共学校ですので被害者がいたかもしれず慎重な捜査を求めたいです。

 

既婚・未婚は不明ですが、まだまだ未成年である女子高生のスカートの中を盗撮するなんで仮に既婚でさらに娘さんがいたりした場合は最悪です。生徒をどんな目で見ているのでしょうか。こんなとんでもないことをしでかして、一生懸命頑張って教師を務めている他の方々にどう申し開きするのでしょうか。

 

ちなみに逮捕の報道はまだなく、免職の懲戒処分ということですが教員免許を取り上げられた訳でもなく、いずれまた県内の学校に赴任する可能性があり、保護者としては予断を許さない状況です。

下田なおゆき(防府高校)の盗撮教員生活概要

供述では、昨年の1月から女子生徒およそ20人に対して盗撮行為を繰り返していたとのことです。2020年1月です。

 

うーわ。最悪ですね。

 

2019年12月に中国で第一報が出てから翌年2020年1月には日本にも上陸してきてじわじわとコロナウイルスが広がってきています。この時期から始まったのですね。学校は休校になり、そこまで人目もつかない状況が続いたことでしょう。

その中で定期的に登校日が設定され、周りの目もなく、数少ない人数を投稿させた際に「あれ?これ盗撮しても周りにばれないんじゃね?」とか思ったのでしょうか。その中で20人なのでかなり対象を特定した上で盗撮を始めたことでしょう。

一部の報道では、進路指導の場で盗撮に及んでいたとのことです。

高校生の進路指導では、地域によるかもしれませんが、内申がとても影響を持つ場合も多いです。進学、それも一般ではなく推薦での進学であれば、先生の理不尽な要求にも応えていく必要があります。もしもこれが就職ならば、先生の内申が悪い場合、ほぼ入社内定まで行くのは難しいことでしょう。

 

そうなった場合、進路指導で盗撮されている状況にもかかわらず、きっと先生には「ありがとうございました。」と言って先生と別れて教室に戻る。なんてこともあったのだと思います。

 

書類送検されていることなので、検察も有罪に出来ると踏んでいるのだと思います。この報道が事実ならばきっちりと罪を償ってきてほしいです。

盗撮教員生活しもだなおゆき(防府高校)に対する保護者と生徒の憤り「山口県下有数の進学校にいれたのに…踏みにじられた」

防府高校は山口県下では高い偏差値を有する進学校であり、この学校で不祥事が起こるなど想像できない保護者が多かったでしょう。

下田直幸容疑者が勤務した山口県立防府高等学校は県下でも3本の指に入る高偏差値の公立高等学校です。近隣の勉強のできる学生たちは徳山高等学校、山口高等学校に次いで選択肢に入れる高校です。生徒や保護者からすれば安心して通わせることのできる高校でした。

 

盗撮された画像は顔もセット。嫁入り前の恥ずかしい写真、すっぴんまゆげありで加工もしてない顔画像をネットにばらまかれているという現実、山口県立防府高等学校を昨年卒業した元女子高生はその現実を受け止められていないようです。

「悔しくて悔しくて…もう一生恨みます」と苦しい胸の内を明かしてくれました。

 

盗撮された画像がどのように扱われたか、信頼して預けた学校でわが子が性の対象にされた保護者の憤懣やるかたない思いは察するに余りあります。

「盗った画像をどう扱ったかなんて聞きたくもない。盗撮ってすごく軽く思ってるでしょうけど、今はスマホで指一本で簡単に広められてしまう。本当に許せない」我が子もそうだったかもしれないと不安に震える保護者もまた言い知れぬ恐怖と不安に苛まれています。

 

盗撮の恐ろしいところは何が盗られているか、どこの誰に流出しているかわからないというところ。流れた後はもう止めることもできません。被害生徒や保護者はその恐怖で何年も生きていかなければならないのです。下田容疑者のしたことは本当に罪深いのです。

山口県立防府高校の男性教諭が女子高生のスカートの中をスマホで盗撮(概要)

この事件は、防府高校に勤務していた下田直幸教諭31歳がことし5月に学校の進路指導室でスマートフォンを使って女子生徒のスカート内を動画撮影したという女性にとってはとてもつらい事件です。発覚したのはスマホが足に当たったから。昨年の1月から女子生徒およそ20人に対して盗撮行為を繰り返していました。

今回、監督責任として防府高校の校長(59)は戒告の処分となっております。

繁吉教育長は「不祥事の根絶と信頼回復に向け全力で取り組んでいく」とコメントしており、県警では県迷惑行為防止条例違反の疑いで防府区検に書類送検しています。

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