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宇佐美貴史は下手くそなのか?やはり天才?日本と世界の評価を比べてみました。

2019/08/06
 
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失敗を繰り返しながらも常に行動して前に進み続けるソフトウェアエンジニア IT関係で仕事をするも体調を崩して鬱を発症。 現在は、独立してフリーランスとしてIT関係で仕事をしています。 自分のやりたいこと、やりたい仕事でお金がもらえればどれだけ働き続けても苦にならないことが分かってきました。

キレのあるドリブルが持ち味で最近は少し遠ざかっていますが、サッカー日本代表としても活躍している宇佐美貴史選手。

それこそ昔は天才と呼ばれていて、期待の大きい選手でした。

今の方に分かりやすくいうのであれば、堂安選手と同じくらいの期待、といった感じでしょうか。

今回3年ぶり2度目のG大阪復帰の話が出てきていますが、実際には宇佐美貴史選手は天才なのか、はまたま実は下手なのか、日本と世界の評価の違いも気になったので調べてみました。

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宇佐美貴史さんのプロフィール

 

名前宇佐美 貴史(うさみ・たかし)
生年月日1992年5月6日
出身地京都・長岡京市生まれ
年齢27歳
身長1メートル78
2009年G大阪ユース在籍中である高校2年でトップチーム昇格
2011年ドイツ1部バイエルンへ期限付きで移籍
2012年ドイツ1部ホッフェンハイムに期限付き移籍
2013年G大阪復帰
2016年ドイツ1部アウクスブルクに完全移籍
2017年ドイツ2部デュッセルドルフに期限付き移籍
2019年シーズンドイツ1部に昇格したデュッセルドルフ
J1通算120試合45得点
J2通算18試合19得点
ドイツ一部通算53試合3得点
ドイツ二部通算28試合8得点
日本代表通算27試合3得点

ポジションはMF、FWです。

 

宇佐美貴史選手は1歳半くらいから自然とボールを使って遊び始め、3歳位になると一人で公園に行き、ボールを蹴っていたそうです。

 

小学生の頃は小1の時に小4、小2の時に小5の試合に出ており、6年間高学年で試合に出続け、小4から卒業までの3年間は年間200点前後の得点を挙げ、地元では天才少年として名が通っていたそうです。

 

その後はガンバ大阪ジュニアユースに加入し、中学、高校と年代別代表に選出されたり優勝に貢献するなど輝かしい成績を残しました。

 

この成績に対して、G大阪下部組織の「史上最高傑作」と称されていたそうです。

 

その後、トップ昇格を果たして活躍した内容を受け、海外挑戦としてドイツへ2度渡っていますが、なかなか活躍が出来ていないようです。

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宇佐美貴史さんの日本での評価

 

日本での評価はについては、前回はJ2降格時に呼び戻されている点、今回も復帰の話が出ているのはG大阪がJ1で7試合勝ちなしの16位である点から評価は高いのではないでしょうか。

2013年G大阪復帰後のポイント

 

  • 2013年に当時J2に降格していたG大阪に復帰

 

  • 1年でのJ1復帰に貢献

 

  • 2014年の3冠獲得に大きく貢献

 

  • 2015年には自己最多の19ゴールを挙げ、G大阪の絶対的エースとして君臨

 

2009年G大阪トップ昇格後のポイント

 

2009年

 

  • ガンバ大阪のトップチームにクラブ史上初となる高校2年次での飛び級で昇格

 

  • 5月20日、ACLグループリーグ第6節のFCソウル戦にて先発メンバーに名を連ねる。これは稲本潤一が1997年に記録した17歳171日のG大阪史上最年少デビュー記録を更新する17歳14日での公式戦初出場を果たした

 

  • 初出場の試合にて後半19分に公式戦初得点を記録

 

  • 5月24日、J1第13節の鹿島戦でJリーグ初出場を果たすがその後は調子が振るわず、シーズン通して控えメンバーにすらほとんど入ることができていない。

 

  • リーグ戦の出場も初出場の鹿島戦以降公式戦出場はわずか4試合に留まった。

2010年

 

  • 2開幕当初は前年同様なかなか出場機会を得られなかったが、主力選手にケガ人が続出した際に出場機会を得る。

 

  • シーズン中盤からは高校3年生ながら遠藤保仁・二川孝広・橋本英郎・明神智和らの代表経験者で構成されたG大阪の「黄金の中盤」に割って入り、主に左サイドハーフ、または2トップの一角として起用される。

 

  • 2004年に森本貴幸が記録した高校生Jリーガーのシーズン最多得点(4得点)を更新する7得点を挙げる活躍を見せる

 

  • G大阪では初となるJリーグベストヤングプレーヤー賞(新人王)を受賞する

2011年

 

  • 背番号をエースナンバー「11」に変更。

 

  • ポジションは左MFやトップ下などの中盤を担当。

 

  • しかし、中盤でのゲームメイクに徹するあまり、本来の持ち味である突破力や決定力を発揮できず、開幕から公式戦8試合連続無得点が続く

 

  • スタメンを外されることもあったが、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が視察に訪れた5月15日のJ1第11節福岡戦で、2011年のリーグ戦初得点を挙げる

 

  • 6月27日、ドイツ・ブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘンへの完全移籍のオプション付きとなる1年間の期限付き移籍が決定した。

 

  • 7月13日、移籍前のラストゲームとなったJ1第4節神戸戦では、有終の美を飾る1得点1アシストの活躍を見せた。

 

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宇佐美貴史さんの海外での評価

 

以下の通り、海外ではなかなか良い成績が残せなかったみたいです

 

日本での成績を考えるともう少し結果が出ても良いのかとも思いますが、アウクスブルク時代の「期待を下回った」がやはり海外での評価なのではないかと思います。

 

バイエルン・ミュンヘン時代

 

  • 2011年7月18日現地ミュンヘンで加入会見

 

  • 背番号は「14」

 

  • 8月13日リーグ戦第2節VfLヴォルフスブルク戦でブンデスリーガ初出場

 

  • 10月26日DFBポカール2回戦のFCインゴルシュタット04戦で移籍後初得点

 

  • 12月7日UEFAチャンピオンズリーググループリーグ最終戦マンチェスター・シティ戦では、日本人最年少となるCL初出場

 

  • 2012年4月21日、第32節ブレーメン戦では移籍後初のスタメンフル出場

 

  • 5月19日CL決勝チェルシー戦では、日本人初のCL決勝ベンチ入り、出場機会は訪れずチームもPK戦の末敗れた

 

  • 最終的に2011-12シーズンの公式戦出場は、わずか5試合出場

 

  • バイエルンのハイレベルなポジション争いに割って入ることはできず、バイエルンが完全移籍のオプションを行使しなかったため、1シーズン限りでの退団

 

ホッフェンハイム時代

 

  • 2012年9月16日移籍後初先発となったリーグ戦第3節SCフライブルク戦でブンデスリーガ初得点

 

  • クラブではシーズン当初こそレギュラーとして起用されたが、クラブは極度の成績不振で監督交代が相次ぎ、シーズン終盤は出番が減少していった。

 

  • 2013年4月24日、2012-13シーズン限りでホッフェンハイムを退団

 

アウクスブルク時代

 

  • 2016年6月20日ブンデスリーガ・FCアウクスブルクへの完全移籍が発表

 

  • 8月27日開幕戦のVfLヴォルフスブルク戦で途中出場し、移籍後初出場

 

  • 12月15日第15節のボルシア・メンヘングラードバッハ戦で移籍後初先発

 

  • 2017年2月17日、第21節のバイエル・レヴァークーゼン戦で初のフル出場

 

  • 移籍1年目となった2016-17シーズンは、思うような活躍が出来ず11試合無得点で終え、地元紙から「期待を下回った」と評された

デュッセルドルフ時代

 

  • 2017年8月30日フォルトゥナ・デュッセルドルフへ期限付き移籍

 

  • 9月10日第5節の1.FCウニオン・ベルリン戦に途中出場し、移籍後初ゴール

 

  • 2018年3月11日第26節のMSVデュースブルク戦で4試合連続得点をきめて勝利に貢献

 

  • 5月13日の第34節、優勝がかかった首位1.FCニュルンベルク戦との直接対決では、2点ビハインドの状況からヘディングで得点を決め、チームの逆転勝利を呼び込み2部優勝に貢献

 

  • シーズン終了後は1度アウグスブルク所属に戻ったものの、8月4日にアウグスブルクと2021年までの契約延長とデュッセルドルフへ再び期限付き移籍することが発表

 

  • 11月10日、第10節のヘルタ・ベルリン戦で今季初得点

 

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まとめ

 

日本での評価は高い世界での評価はなかなか厳しいものです

 

ですが、期待値としては海外でも高かったのではないかというのがうかがえます。

 

そう考えると日本でも海外でも下手だとは思われていないのではないでしょうか。

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失敗を繰り返しながらも常に行動して前に進み続けるソフトウェアエンジニア IT関係で仕事をするも体調を崩して鬱を発症。 現在は、独立してフリーランスとしてIT関係で仕事をしています。 自分のやりたいこと、やりたい仕事でお金がもらえればどれだけ働き続けても苦にならないことが分かってきました。

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