眞子さまが絢子さまの様に祝福されない決定的違いは4点「皇族の結婚はお見合い一択なのか」

眞子様小室圭さん結婚報道

秋篠宮眞子(あきしののみやまこ)さまが3年以上暗礁に乗り上げていた小室圭(こむろけい)さんとの結婚が2021年10月にも成立するとの報道がありました。

にわかに2018年に国民から祝福されながら結婚なさり皇籍離脱された旧名:高円宮絢子殿下(たかまどのみやあやこでんか)である守谷絢子(もりやあやこ)さんとの違いが話題になっています。

今回は、絢子さまの様に祝福されながらの結婚とならない眞子様が犯した決定的な違いを4点お伝えします。

お相手との出会いの違い「自由恋愛とお見合い」

スポ日より

秋篠宮眞子さまは国際基督教大学(ICU)在学中に同級生であった小室圭さんと出会い、恋愛関係になります。いわば自由恋愛です。

秋篠宮家の教育方針は「自主性を重んずる」という現代の考えに沿った教育法でした。事実、妹の佳子さまのダンスの写真が流出し、楽しい学校生活を送っている様子が垣間見えたこともありました。

それ以降はスキャンダルに気を付けてはいたもののそこまで厳しい男女間の恋愛について制限がなかったのかもしれません。

また両親である秋篠宮ご夫妻も学習院大学の先輩後輩の間柄で身元もしっかりしていたことから恋愛結婚に対してのハードルも低いものであった可能性が高いです。

デイリー清朝より

守谷絢子さんが、ご結婚相手の守谷慧さんと初めて出会ったのは、お二人のお母様の関係が要因です。

守谷絢子さんのお母様である高円宮妃久子さまと守谷慧さんのお母さまである守谷季美枝さんは共にNPO法人「国境なき子どもたち」の活動に尽力しておりました。その際、絢子さんも途上国支援活動を行っていたことから守谷慧さんのお母様ともお会いしており、守谷慧さんと出会うこととなりました。いわばお見合いと同じ状況です。

婚約内定会見の時に「わたくしに守谷さんを紹介した母の思惑がどうであったのかはわかりませんが、二人で様々な場所へ行き、時間、思い出を共有していく中で自然とお互いに惹かれ合い、今日という日を迎えられましたことは両母親のつないだ素敵な御縁だったのかなと思っております」
と答えられております。やはり、お見合いに近いものであったのでしょう。

やはり自由恋愛で素性の分からない人を連れてくるよりもある程度相手の状況が見えているお見合いの方が良いのかしらね。

お見合いって否定的なイメージがあるけど、あるていどしっかりと実績があったり資産、資金がある場合にはもしかしたらいいのかもしれないわね。

お相手の違い「たたけば埃が出まくる人と活動的で堅実な人」

秋篠宮家のお子様方は国民にも人気があり、婚約内定報道にそれはそれは沸き立ちました。同じ大学で恋愛をしたというのは過去に「紀子さまフィーバー」を思い起こさせものでしたが、報道から数日で、小室圭さんの学生時代のハメを外す写真が流出、さらに銀行に就職するもののすぐに退職して弁護士事務所でパラリーガルをしており年収は200~300万であるという現実にも、果たして皇族出身の内親王を養えるのか?という疑問が噴出しました。

のちに小室圭さんにいじめられ人生を狂わされたと証言する人も出てきてより「叩けば埃しかでない」人物になっていきます。

それによりこの結婚に対し懐疑的な声も上がってくるようになります。

最初は眞子さまはまだ一般人として生活する現実がみえていないのではないか?くらいだったわ
朝日新聞より

対して守谷絢子さんのお相手である守谷慧さんは当時32歳という年齢で、誰かとお付き合いしたこともあったかと思いますが、元カノの証言や写真の流出などが一切ありませんでした。

経歴は慶應義塾大学卒業後に大手海運会社の日本郵船に勤務しながら、母親の慈善活動の助けとなるべくNPO法人「国境なき子どもたち」の理事を務めていらっしゃいます。

それ以外に何かネガティブな情報が流れてきたかというとそういうものはありませんでした。

このSNS発展の時代に当人だけでなく誰からもスキャンダルの情報が流れてきませんでした。

人間ですからなにかしら過去にやらかした情報が流れてきてもいいはずなのにそれがなかったのですから、品行方正な方だったのでしょう。

無論、この経歴は女王の夫となるには申し分なく小室圭さんと比較されることになるのです。

宮内庁が止めたものもあるだろうけどあるわよね普通…

これだけいろいろと活動されていて一切ネガティブな情報がでてこないってすごいことよね!

叩けば誇りどころか自爆ボタンも落ちてきそうな人と誰からも祝福される人と、全然違うわね。

母親の違い「疑惑の渦中の母親と慈善活動に勤しむ母親」

Yahoo!ニュースより

恐らくこれが一番のネックになっている問題で「だから皇族に自由恋愛なんてさせちゃいけなかったんだ!」と言わしめたものです。

小室佳代さんが元婚約者から借りたとされるお金が返済されず、小室圭さんの学費に消えたというもので、まずいことに二人は「もらったものだと思っている」と突っぱねてしまいました。

皇族との婚約を控えているシチュエーションで一般的な感覚ならさ
「援助して頂いたものだと思っていたが、認識に違いがあったようです。
学費の援助で眞子さまにお会いする機会が出来ました。感謝の念を持ってわたくしの稼ぎからお返ししていきたい」
くらい言うよね?

法律の勉強をして返済義務のうんちくを知ってるからそっちの感覚で答えちゃったのかしらね
法律と世間一般の感情って必ずしも一致しないものよ
わたしもこの件でこの家はやばいんじゃないかって思ったわ

この一件でお金に汚いというイメージが着き、さらに小室圭さんの祖父、父の自殺、そしてその後交際した男性の不審死など様々な疑惑が噴出し「眞子さまも危ないのでは?」と言われるほどになります。

ここまでくれば皇室じゃなくても一般家庭でもこの結婚はだめだ!となるのは仕方ないことです。
この後も母佳代さんの宗教問題など問題は続出してくことになり、世論はウソやろ…とあっけを取られるほどです。

 

KnKJAPAN HPより

逆に守谷慧さんの母・守谷季美枝さんは、高円宮妃久子さまと交流があるにふさわしい方です。

早稲田大学を卒業し、「国境なき子どもたち」の副会長・専務理事、という肩書で慈善事業にも積極的に務めており各段スキャンダルもない方です。

また成人した守谷慧さんが理事に就任したのも母親の慈善事業の後ろ姿に感銘してのことでしょう。

夫は通産省の元官僚で日伯エタノール株式会社の代表取締役などを務め、義父は日本郵船常務取締役など、非の打ちどころのない社会的地位にいます。

こういう面も考慮して久子さまは絢子さんを守谷慧さんに引き合わせたというのは推して知るべしですね。

結婚観に対する教育の違い「放任・自主性」と「恋愛と結婚は違う」

宮内庁HPより

秋篠宮家はとにかく「自主性を重んじる」を前面に出した教育でした。
両親が恋愛結婚でうまくいっていたのを見て、恋愛と結婚は一緒であり付き合う相手も眞子さまの意思を尊重していたのかもしれません。

 

宮内庁HPより

高円宮妃久子さまは「恋愛と結婚は違う」と常々三人の女王殿下に言い含めていたという報道があります。
特にイギリス留学中に茶髪に染めたとかSNSが流出したとか話題がでた長女の承子女王殿下ですら、「結婚とお付き合いするのは別だと思ってきた」と発言し、結婚相手はきちっと選ぶということを暗に発言されました。
分かりやすく言えば眞子さまは恋愛脳であり、高円宮家の女王方はオンオフがはっきりした教育の許、結婚を選択するタイプといえます。

正直に言えば報道が事実であるのならば小室圭さんとの結婚は暗雲しか立ち込めておらず最悪のカードを引き当てたと言っていいでしょう。
疑惑が出て数年眞子さまは終始厳しい表情しかなさっておらずお幸せとは程遠く、対して絢子さんは順調に結婚なさり第1子をご出産なさるなど明暗が分かれています。
本人同士の意思ももちろん大切ですが、ある程度のお見合いをなさるのが皇族出身の女性の幸せなのかもしれませんね。

秋篠宮家の教育が「自主性を重んじる」だったけどまさかそれがこんな最悪の形になるなんて誰も思わないわよね

よりによってこんなの引き当てるのか、と思ったのが正直なところなんだけど…

こんなこと時代にそぐわないって言われそうだけど皇族の方の結婚はある程度お膳立てされたものの方が幸せになれるのかもしれないわね

いやいや、天皇陛下も秋篠宮殿下も恋愛結婚だったのでは?

ある程度のお膳立てありきの恋愛結婚でしょう?じゃないとそんな上流階級の人と当たらないってば

宮内庁の調査が間に合わなかったのかしらね…
タイトルとURLをコピーしました