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京マチ子の死因は何か?終活の効果や告別式があるのか調べてみました

2019/05/17
 
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歴史とデジタルガジェットが大好き民。 登場キャラクターに歴史上の人物がいればゲームも手当たり次第にプレイしてしまう。 ブログ作成のお供はpomera DM200。DM30もちょっとほしいと思ってる。 鞄についているマグネットフックが天敵。

山本富士子、若尾文子と共に大映の看板女優であり、映画『羅生門』『雨月物語』などで知られる大女優京マチ子さんが2019年5月12日午後0時18分に95歳でお亡くなりになられました。

 

今回の死因とその後、そして大映の看板女優として大活躍された経歴などについてまとめてみました。

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京マチ子さんの死因とその後に備えた終活、告別式は

 

東宝の発表では京マチ子さんの死因は、心不全で、東京都内の病院で12日にお亡くなりになられました。

 

しっかりと終活をなさっておられたようで、

『生前の本人の遺志により、石井ふく子氏ら数名の友人の立ち合いのもと、密葬が行われた』

そう。

またお墓も京マチ子さんご自身が手配なさったハワイのお墓に納骨されるそうです。

密葬とのことから、告別式の発表はいまのところありません。今後東宝からあるかもしれませんね。

 

京マチ子さんは2006年の舞台『女たちの忠臣蔵』で浅野内匠頭の正室瑤泉院役を最後に半引退状態でしたがそれでも82歳まで舞台に立たれる精力的な方でした。

 

また生涯独身でいらっしゃったので身辺の整理をしっかりとなさり立つ鳥跡を濁さず、周囲の方に最後をお願いなさっていたようでその様も大女優然としていますね。

 

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京マチ子さんのプロフィール

名前:京マチ子(きょう まちこ)

本名:矢野元子

生年月日:1924年(大正13年)3月25日

出身地:大阪府大阪市

血液型:不明

 

1936年(昭和11年)大阪松竹少女歌劇団(OSSK)に入団

1949年(昭和24年)大映入社

1953年(昭和28年)溝口健二監督『雨月物語』

 

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京マチ子さんの受賞歴

1950年(昭和25年)第5回毎日映画コンクール主演女優賞 黒澤明監督『羅生門』 吉村孝三郎監督『偽れる盛装』

1957年(昭和32年)第14回Jussi賞主演女優賞 衣笠貞之助監督『地獄門』

1964年(昭和39年)第38回キネマ旬報賞主演女優賞 第19回毎日映画コンクール主演女優賞 豊田四郎監督『甘い汗』

1987年(昭和62年)菊田一夫演劇大賞・紫綬褒章

1994年(平成6年)勲四等宝冠章

1995年(平成7年)第5回日本映画批評家大賞ゴールデン・グローリー賞 大8回日本アカデミー賞会長特別賞

2017年(平成29年)第40回日本アカデミー賞会長功労賞

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まとめ

 

今見てもおキレイな方です。

 

正直昭和の女優さんは本当にため息でるくらいにきれいな方が多いです

 

なんであんなにきれいなんでしょうか。

 

まさに、大正、昭和、平成を駆け抜けた大女優にふさわしい経歴、出演作はまだまだ大量にありここでは紹介できないほどです。

 

敬意を表してご冥福をお祈りします。

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