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イッテQ の祭りやらせ疑惑の理由や原因はなぜ?再開や復活はあるのか調査してみた!

2019/07/30
 
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失敗を繰り返しながらも常に行動して前に進み続けるソフトウェアエンジニア IT関係で仕事をするも体調を崩して鬱を発症。 現在は、独立してフリーランスとしてIT関係で仕事をしています。 自分のやりたいこと、やりたい仕事でお金がもらえればどれだけ働き続けても苦にならないことが分かってきました。

宮川大輔さんとしてはもらい事故のようなものでしたが、番組制作側の不祥事により一時休止していたお祭り男企画ですが、条件により復活ということになりそうです。

 

この記事ではイッテQのお祭り男企画になぜやらせ疑惑がかけられたのか?

 

とても人気なこのお祭り男企画は再開や復活はあるのかについてお伝えします。

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イッテQのお祭り男企画とはそもそも何?

イッテQのお祭り男企画とは、日本テレビの人気番組「世界の果てまでイッテQ!」内にあるコーナー「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、お笑い芸人の宮川大輔さんが、青い法被にハチマキ、足袋姿のいわゆる日本のお祭り男姿で各国で開催されるお祭りに全力で参加するというもの。

 

放送内に出て送るお祭りの多くが、スピードを競ったり、体力を勝負であったり、とにかく過酷で身体を張るお祭りが多く、その中で宮川さんが「アッカーン!!」「ワッショーイ!!」などの掛け声と共に奮闘します。

 

時には、NEWSの手越祐也や番組MCであるウッチャンナンチャンの内村光良なども参戦し、宮川さんとの掛け合いが大変面白いことから番組を大いに盛り上げる看板コーナーでもあります。

 

個人的には何でもしれっとやりきってしまう手越祐也が失敗した時にナレーションの方が「イエーイ!!」と喜ぶところが一番印象的です。

 

自身、ふふっとなります。

 

そんな人気コーナーでしたが、2018年に思わぬ疑惑よりお祭り男企画は休止してしまうのです。

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イッテQのお祭り男企画のやらせ疑惑の理由や原因は?

イッテQのお祭り男企画のやらせ疑惑の発端は、2018年11月8日発売号の『週刊文春』の内容でした。

 

お祭り男企画の一つである5月20日放送分の「橋祭りinラオス」がヤラセであるというもの。

 

ラオスで開催されるという橋祭りは、水上に板を掛けそれを橋に見立てて自転車で渡るのだが途中に玉などの障害物があり避けて渡り切らなければならないという難しいものでいつも通りお祭り男がチャレンジしたのですが…。

 

『週間文春』によるとラオスにはそんなお祭りは存在せず、全くのヤラセであるとのこと。

 

そして他週刊誌が調べるとほかにも十数個のお祭りは存在しないということが明るみになりました。

 

日本テレビ側は真っ向からヤラセを否定しましたが、「橋祭りinラオス」の件でとうとうラオス政府も「ラオスの祭りでも文化でもない」とし、「本当の祭りを取り上げる企画だと自然に知っていたら撮影許可は出さなかった」と発言するなど、政府内で協議する事態となり国際問題の恐れさえ出てきました。

 

果敢に挑戦する宮川さんの姿が光る人気コーナーでありましたが、事態を受けて日本テレビ側はこのお祭り男企画を休止することになったのです。

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イッテQのお祭り男企画の再開や復活はあるのか?

イッテQのお祭り企画の再開の条件は、ただの休止でほとぼりが冷めたら…だけでは終わりませんでした。

 

2019年1月11日の放送倫理検証委員会(BPO)で審議入りし日本テレビ側の休止だけでは済まなくなりました。

 

日本テレビは2019年7月5日には111件(!?)の「お祭り男企画」の調査をしオンエア上の表現に誤りがあった企画は12件程あったと発表しました。

 

その内容は、『初めての開催であったのに「年に一回」とナレーションした』、『実際に開催されてたものの不定期なものを「年に一回」とナレーションした」、『安全対策、撮影許可から開催場所を変更した』『元の行事の原型を失わない範囲でルールやコースのアレンジを主催者に要請し認められたもの』などなど。

 

完全なヤラセはなかったようにみえますが、日本テレビ側の発表なので全部が全部信用できるとはかぎりませんが、『捏造やでっちあげる意図はなかった』とのこと。

 

原因に正確な情報を把握していなかったことなども上げ、自信をもってお伝えできる態勢が整い次第再会したいと思っておりますと発表しました。

 

つまり、正確な情報を把握するのは大前提だと思うのですが、それが出来ていなかったということなんですね。

 

具体案がかかれていなかったのですが、制作側が偽ることのない状態になれば再開できる、という意図なのだと思います。

 

結局のところ、こういう中止の際によくあるとある団体から中止を要請された、というような事例ではないので、自身、身を正して再開すればOKということなのでしょうね。

 

宮川さんは本当に毎回全力で対応されており、こちらとしても笑いと勇気をいただきました。

 

ただただ再開されるのを祈るばかりです。

 

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イッテQのお祭り男企画の再開、復活時期はいつ?

イッテQ お祭り男企画の再開、復活時期は、早ければこの夏なのではないかと思っています。

 

それというのも7月に入ってから宮川大輔さんのTwitter、InstagramなどにイッテQのワードが入ったり、写真があがるなどし始めたからです。

 

すでにもうロケは始まっているようで、夏の終わりか、秋にかけて再開されるのではないでしょうか?

 

ドラマなど新しいものは10月期からはじまるので、それに合わせてかもしれません。

 

『お祭り男企画』の復活は存外近いのではないでしょうか!

 

最近のコンプライアンス云々といわれる中でもなかなか面白い番組になっていたかと思います。

 

こういった自爆での中止は早く解消され、また視聴者を楽しませてもらえるこのお祭り男企画が再開されるのを祈るばかりです。

 

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まとめ

 

今回はイッテQのお祭り男企画の再開はあるのか?

 

ということと、復活時期がいつなのかについてお伝えしました。

 

海外紙にも間違った名前で報道され、ヤラセのイメージがついてしまうなどとばっちりを受けてしまった宮川大輔さんですが、ご本人のTwitter、Instagramをみると、とても待っていた様子がうかがえます。

 

再開すればこれまで以上にパワフルな宮川さんが見れるのではないでしょうか。

 

せっかくの人気コーナーですし今度は、ヤラセなどと言われることを避けれるようチェックをしっかり行って番組制作をして頂きたいですね。

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失敗を繰り返しながらも常に行動して前に進み続けるソフトウェアエンジニア IT関係で仕事をするも体調を崩して鬱を発症。 現在は、独立してフリーランスとしてIT関係で仕事をしています。 自分のやりたいこと、やりたい仕事でお金がもらえればどれだけ働き続けても苦にならないことが分かってきました。

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