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ヘンリー王子が批判の嵐「リリベットの洗礼式をウィンザー城で希望」王位継承権を狙ってるのか

 
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歴史とデジタルガジェットが大好き民。 登場キャラクターに歴史上の人物がいればゲームも手当たり次第にプレイしてしまう。 ブログ作成のお供はpomera DM200。DM30もちょっとほしいと思ってる。 鞄についているマグネットフックが天敵。

ヘンリー王子が長女リリベット・ダイアナの洗礼式をイギリスのウィンザー城で行いたい意向であると英Daily Mail紙が報じました。高位王族離脱の後、英国王室の批判を繰り返すヘンリー王子メーガン妃夫妻ですが、かなり都合のいいことを言い始めた理由を書いていきます。

リリベットの洗礼式をウィンザー城でとこだわる理由

英国王室では、洗礼を受けないと王位継承者リストに入れてもらえません。長男アーチーはルールに則り、王子の称号は持っていませんが、ウィンザー城でエリザベス女王の洗礼を受けたため、王位継承者リスト7位に入っています。高位王室離脱をした父ヘンリー王子が6位に入っているためその下につきます。

 

一方でリリベット・ダイアナの地位は王族としては非常に不安定、ヘンリー王子の娘というだけでなんの保証もないものです。アーチーと同様、王女の称号はなくとも、王位継承権を持たせたいヘンリー王子とメーガン妃の意向をが伺えます。

ヘンリー王子とメーガン妃がリリベットの洗礼式にかけるこだわり「称号の大切さ」

称号を得て王位継承権が欲しいといっても本当に国王になるのを狙ってるわけではありません。王位継承権を持っているとただの王族でとは格段に違う待遇が受けられるのです。多額の財政支援や警備の保護、ヘンリー王子とメーガン妃の子供としては否応なく警備にお金がかかります。それを王室に賄えてもらえるならという意図があるのです。

 

周知のとおり、ヘンリー王子とメーガン妃一家はイギリスの為の公務や王室の為の行事は一切していません。それどころかアメリカで王室批判を繰り返し世界に発信し続け、なのにそれらの恩恵を得ようとしているので当然批判は高まる一方です。

ヘンリー王子がリリベットの洗礼式をウィンザー城でしてもアーチーを王子にするな!!英国での批判と反対

イギリス国民は王室を敬い支持する国民性で今回の事態は非常に糾弾しています。王室の恩恵を受けながら批判しかしないヘンリー王子とメーガン妃の嫌われっぷりは尋常ではなく、Express.co.ukが2万人の読者に対しアンケートを取ったところ、「アーチーを王子にすべきではない」19,090人約95%の人々が回答する結果になりました。対して「王子にするべき」と答えたのは807人約4%にとどまりました。

 

チャールズ皇太子が王位を継いだ場合その孫までは自動的に王子王女の称号を得ることになりますが、そのチャールズ皇太子でさえアンケートの結果を受けてか、アーチーを高位王室メンバーから外し、王位継承権を与えないと証言しています。

 

英国王室を人種差別する人たちだと批判しておいて、自分たちの大切な赤ちゃんをその中に突っ込むというのですからこれ以上の矛盾はありません。本当にされたのかという疑問も湧きますし、貰えるものは貰うの精神は王室も国民も我慢の限界です。

 

ヘンリー王子がリリベットの洗礼式をウィンザー城で!離婚してもプリンセスを名乗れたダイアナ元妃は異例中の異例

金銭的な面を含め、称号にこだわるのはさらに理由があります。ヘンリー王子の母、ダイアナ元妃は、プリンス・オブ・ウエールズ(皇太子妃)の称号は離婚後は失いましたが名乗ることは許されました。

 

チャールズ皇太子に不倫の過失があったとはいえ、この称号を持ち続けることは絶大で、離婚後もケンジントン宮殿に住むことができ、セント・ジェームズ宮殿の執務室の維持費をチャールズ皇太子が払い続けるなどかなりの好待遇を受けたのに対し、同時期に離婚したチャールズ皇太子の弟ヨーク公アンドルー王子の元妻であるセーラ・ファーガソンはヨーク公爵夫人の称号は保持で来たものの、王子妃の称号を持つことも名乗ることもできず、名前の下に元妃と報道されることもありませんでした。(それでもヨーク公って称号もめちゃくちゃ由緒正しいんですよ!)借金を抱えるなどといった苦悩も味わっています。

 

ダイアナ元妃は称号を最大限に利用したものの、それは慈善事業に生かされました。ヘンリー王子は間近で見て育ったため同じような立場を自身の家族に臨んでいるのは想像に難くないです。

ヘンリー王子がリリベットの洗礼式はウィンザー城で!概要

高位王室離脱からどぎついぐらい王室批判を繰り返しているヘンリー王子とメーガン妃夫妻、恥も外聞もなく何をいまさらとに批判も何のその、貰える権利は絶対貰うとばかりに長女リリベット・ダイアナの洗礼式はウィンザー城でエリザベス女王隣席の許行いたいと今月1日、故ダイアナ妃の銅像除幕式で帰国した際にウィリアム王子に伝えたと報道されました。

兄弟の友人筋はウィリアム王子とヘンリー王子は除幕式の際は全く何も話し合わなかったと証言しており、ヘンリー王子が笑顔を向けてもウィリアム王子はすぐに視線を向けることはなかったという微妙な反応で、関係修復にはかなり時間を要する見込みです。

 

そんな中で果たしてリリベット・ダイアナの洗礼式をウィンザー城でエリザベス女王の臨席がかなうのか疑問です。

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