服部恭太は福岡魁誠高等学校卒業「空手部でも異常さ際立つ」

京王線通り魔事件

服部恭太(はっとりきょうた)容疑者は、調布市内の京王線の国領駅付近に通り魔として現れましたが、福岡県出身で出身高校は福岡県の福岡魁誠高等学校とのことです。

2021年10月31日に服部恭太容疑者はジョーカースーツを身にまとい、刃物を持ち、ライターオイルをまき散らしましたが、福岡県の福岡魁誠高等学校ではどんな男子高生だったのでしょうか。

この記事では服部恭太容疑者の福岡魁誠高等学校在校時について詳しくお伝えします。

服部恭太容疑者は福岡魁誠高等学校卒業

服部恭太容疑者は実際に本当に福岡魁誠高等学校を卒業されたのでしょうか。

以下の画像をご覧ください。

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この画像は高校時代の服部恭太容疑者です。

このエンブレムがかなり特徴的ですが、これは福岡魁誠高等学校の校章でしょうか。

実際の所服部恭太容疑者は福岡魁誠高等学校に通学していたのか、それが分かる参考資料を見つけました。

こちらをご覧ください。

2018年ですので服部恭太容疑者が福岡魁誠高等学校を卒業したであろう年からすると何年か後にはなりますが、かなりエンブレムは似ております。

もっと服部恭太容疑者が卒業下であろう福岡魁誠高等学校のエンブレムが分かる様に拡大してみます。

下の画像をご覧下さい。

もう、この校章、エンブレムは服部恭太容疑者の制服についていた福岡魁誠高等学校のエンブレムと一緒ですね。

やはり服部恭太容疑者は福岡魁誠高等学校の卒業生で間違いありません。

 

 

服部恭太容疑者が通学していた福岡魁誠高等学校はどこ?

服部恭太容疑者が通学していた福岡魁誠高等学校は福岡県にあります。

住所は、「〒811-2311 福岡県糟屋郡粕屋町長者原東5丁目5−1」になります。

偏差値は48と若干低めです。

三池工業高等学校と同等くらいになります。

この偏差値が低い福岡魁誠高等学校で服部恭太容疑者はどんな部活に入っていたのでしょうか。

 

 

服部恭太容疑者は福岡魁誠高等学校の空手部主将

服部恭太容疑者は福岡魁誠高等学校の空手部の主将を務めておりました。

下の画像をご覧ください。

 

眉毛や髪形からもわかるように福岡魁誠高等学校時代の服部恭太容疑者は非常に真面目だった印象を受けます。

部活で主将を務めるほどの信頼があったことも分かりますよね。

曲がったことが嫌いなタイプだったね。ちょっと度を越した感がサイコパスっぽかったけど。

あー空手部主将時代は権力使ってかなり上から圧力かけてたね。

やはり、服部恭太容疑者はちょっと当時から行き過ぎた想いが暴走することがあったのでしょうか。

服部恭太容疑者が福岡魁誠高等学校時代からちょっとヤバかったという、京王線通り魔事件の様子が少しうかがい知れた事例でした。

 

 

服部恭太容疑者は福岡魁誠高等学校の空手部でも顧問が止めに入る位のヤバさ

あー、、、そうですね。組手ですよね。相手が戦意を喪失しているのにまだ殴り続けようとするんです。

これは、服部恭太をよく知る福岡魁誠高等学校の空手部の関係者の発言です。

どうも、福岡魁誠高等学校の空手部では、主将になるくらいに誠実に部活動を進める一方、やりすぎるところがあったみたいです。

福岡魁誠高等学校では、普段は陰キャで若干イジメられることもあったそうです。

そんな中、福岡魁誠高等学校の空手部の空手部で相手を仕留めることが出来るとなると、もう感情が抑えられないくらいに圧倒的な力で相手を攻撃する様で、顧問の先生が止めに入ることも多々あったそうです。

普段は理性で抑えているが、その理性が抑えきれなくなった際には服部恭太容疑者の行動は際限なくエスカレートしていくようです。

 

 

服部恭太容疑者は福岡魁誠高等学校で彼女と付き合い始めてお猿さんに

服部恭太容疑者は本当に感情のコントロールが下手だったようです。

いやー。もう獣だよ獣。お猿さん状態。周りの風紀も乱すからちょっと生活指導室に呼び出して説教したことも多々。
彼女は良い子だったから一緒に誤っていたけど服部恭太はちょっと高校デビューみたいな感じで変なテンションだったね。

また、福岡魁誠高等学校の関係者の話ですが、彼女が出来てからもうすごいテンションで授業中も感情が抑えられないくらいになっていたとか。

福岡魁誠高等学校は男女共学なのですが、もう服部恭太容疑者のノリは男子校のノリそのものだったとか。

もうお猿さん状態ですね。

やはりここまで福岡魁誠高等学校での学校生活も乱れた状態であるのを見ると、小田急線通り魔事件を見た際に「オレもこれやろう!」って思ったが最後、理性でそれを抑えきる事も出来なかったのでしょう。

 

 

服部恭太容疑者の犯行場所はどこ?

通り魔が犯行に及んだのは京王線布田駅〜国領駅付近で、車内の5両目のシートから出火したとみられています。

また1,2両目にも塩酸のような液体が巻かれたという情報もあり、京王線通り魔確保後、前方で爆発音がしたという証言と一致します。

こちらの動画をみるとまだ車両は走行中に阿鼻叫喚に包まれ、車両が駅に着くまで燃える車両と服部恭太容疑者から逃げまどい、隣の車両から眺めるしかないという切迫した状況が見て取れます。

 

 

小室圭さんはニューヨーク州の司法試験を受けてないから不合格じゃないんだよ

服部恭太容疑者は小田急線通り魔事件を模倣した「勝ち組●したい」

今回、服部恭太容疑者の口から小田急線通り魔事件の話が出ました。

この事件ですが、「誰でもよかった」 「大量に人を殺したかった」 という発言のもと、2021年8月7日、警視庁成城署に逮捕された神奈川県川崎市多摩区在住の自称派遣社員・対馬悠介容疑者(36)が取り調べに対しこう語っておりました。

この對馬悠介容疑者は、ガソリンを準備出来ず灯油を小田急線内でばらまき、チャッカマンで火をつけようとしましたが、結局火をつけることが出来ずに終わっております。

そう考えると今回の服部恭太容疑者はガソリンをばらまき見事に電車を炎上させてしまいました。

模倣していたというのもおそらく真実なのでしょう。

更に情報が入りましたらお伝えします。

 

 

小室圭さんはニューヨーク州の司法試験を受けてないから不合格じゃないんだよ

服部恭太容疑者の計画がかなり凶悪「本気で●しに来ている」

この服部恭太容疑者はどこで火をつけたのでしょうか。

先程、犯行場所については布田駅~国領駅の間と記載しましたが、服部恭太容疑者は布田駅付近で火をつけています。

ここで火をつけた意味がわかりますでしょうか。

これは確実に服部恭太容疑者は意識してやっています。キーワードはホームドアです。

まず、もう一度国領駅の逃亡時の状況を振り返りましょう。

皆さん、窓から脱出してホームドアをよじ登ってホームに戻ってきていますね。

もう恥も外聞もないわ。命を最優先ね。

この通り、ホームドアが閉まった状態でもホーム内に入ることができました。このホームドアのおかげで電車のドアが開かなくても服部恭太容疑者から逃げるべく、ホームに逃げ込むことができました。

では、服部恭太容疑者が火をつけた布田駅のホームドアを見てみましょう。

うおお!!
これ、全面ホームドアになっているじゃん!

え?これ、電車の窓から外に出てもホームに入れないわよ。。。


そうなんです。布田駅のホームドアは全面ホームドアなんです。

ここで電車が止まっていたとしたら、服部恭太容疑者から逃げる為に電車の窓から外に飛び出しても布田駅のホーム内に入ることが出来ないのです。

そうなんです。服部恭太容疑者は本気で二人以上を●そうと計画してこの全面ホームドアのある布田駅で通り魔を、テロを始めたんです。

意識せず電車を停めてしまえば本当に大変なんことになっていたと思います。

布田駅では止まらず、国領駅まで電車を走らせたこの京王線の運転士の方は本当に機転の利く頭の回転の速い方だったのだと思います。

もうこの行動一つをとっても服部恭太容疑者の狂気っぷりが見て取れます。

実際にどこまでを計画してこの犯行に及んだのか、また情報が入りましたらお伝えします。

 

 

服部恭太容疑者の凶器は刃渡り30cmの包丁

服部恭太容疑者が今回の犯行に使用したものは。サラダ油、ライターオイルとライター、そして男性を刺した包丁です。

一般的な家庭の包丁で12~18cm程度で、料理人が使う包丁でも24cm~27cm程度なのに対し、服部恭太容疑者が持ち込んだのは刃渡り30cmの包丁でした。

こんなサイズの包丁、一般家庭ではまずみません。
余程釣り好きな旦那さんがいて、魚をさばくために必要な奥様や料理人の方が買い求める程度です。

改めてみますと恐ろしい長さの包丁です。服部恭太容疑者は刃渡り30cmの包丁をネットショップで購入したと供述しており、計画を持って犯行に及んだことが裏付けされています。

こちらの入手に関して詳しい情報が入り次第追記していきます。

 

 

服部恭太容疑者は●●自動車の八王子工場の期間工で人間関係に悩んでいた

服部恭太容疑者は、この事件を起こす直前は八王子のビジネスホテルで生活をしていたとのことです。

独自の調査では、服部恭太容疑者は●●自動車(現在確認中の為伏せています。)の八王子工場の期間工だったとの情報が入ってきました。

そもそも、福岡市で仕事をしていたが、なかなか軌道に乗ることができず、神戸市や名古屋市を転々とし、八王子市に行きついたとのこと。

ここで●●自動車の期間工をする中で、仲間内ともなかなか打ち解けることができず、思ったことも言えず、ストレスのたまる生活が続いていたとのこと。

今回、無職ということで報道されているのを見て、お話を伺った方からは仕事やめていたのかなとのことでした。

当初は、「死刑になりたくて二人以上殺したかった」というのは、強気に少々イキって言っているのかなとも思いましたが、あなたがちもう人生を終わらせるためにいろいろと準備を進めていたのかもしれません。

服部恭太容疑者「放火の練習をしてた」(追記)

京王線車内で放火し、72歳男性を刃物で刺したことで逮捕されていた服部恭太容疑者が「ペットボトルを使って油を撒く練習をしていた」と供述していることが明らかになりました。

事前に大量のライターオイルを買い、犯行の準備をしていたことで計画的な犯行であることは明確でしたが、油を撒く練習をしていたとの供述が加わったことで、複数の乗客を殺害しようとしたの疑いが強まったとして、11月22日午後に再逮捕する方針となりました。(追記)

これだけの用意周到な準備をしていた中、死者が出ていないのが幸いです。

あれだけ大騒ぎした事件でしたがまだ72歳男性への殺人未遂容疑だけの逮捕であったのは驚きですね。

また情報が入りましたら調査しお伝えします。

京王線通り魔事件
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No action, No life.

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