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フットボールアワーのネタ作りの担当は後藤輝基と岩尾望のどっちなのか調べてみた

2020/02/11
 
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失敗を繰り返しながらも常に行動して前に進み続けるソフトウェアエンジニア IT関係で仕事をするも体調を崩して鬱を発症。 現在は、独立してフリーランスとしてIT関係で仕事をしています。 自分のやりたいこと、やりたい仕事でお金がもらえればどれだけ働き続けても苦にならないことが分かってきました。

M1グランプリ2003年の優勝者であるフットボールアワーですが、ネタ作りの担当はどっちがされているのでしょうか?

 

ツッコミ後藤輝基さんなのかボケ岩尾望さんなのか。

 

そちらについて調べてみましたのでお伝えしますね。

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フットボールアワーのプロフィール

フットボールアワー(FOOTBALL HOUR)は、岩尾望さんと後藤輝基さんの漫才コンビです。

別名は、フットと呼ばれています。

結成年は、1999年で活動時期ももちろん1999年からです。

芸種としては、漫才、コントです。

事務所は、吉本興業所属です。

2003年にM1グランプリ優勝が一番話題となっておりますが、実はその2年前から賞レースでは、結果を出されております

 

  • 「ABCお笑い新人グランプリ」(第21回(2000))最優秀新人賞
  • 「NHK上方漫才コンテスト」(第32回(2001))最優秀賞
  • 「上方お笑い大賞」(第31回(2002))最優秀新人賞
  • 「MBS新世代漫才アワード」(第1回(2003))優勝
  • 「オートバックスM-1グランプリ2003」(第3回)優勝
  • 「上方漫才大賞」(第39回(2004))大賞

 

それほどに結果を出されているフットボールアワーですが、一体どちらがネタ作りを担当なさっているのでしょうか?

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フットボールアワーのネタ作りの担当は後藤輝基と岩尾望のどっち?

では、実際に調べてみました。

 

ネタ作りは特にどちら、ということはなく、後藤さん、岩尾さんのお二人で行っているとのことです。

 

しっかりとした台本は書かずにキーワードを並べて練習していくうちに徐々にネタを形にしていく手法とのこと。

 

何となく後藤さんが自分のツッコミがズバッと決まるようなネタを作っていそうなイメージを持っていましたが、意外でした。

 

もう少し付け足しますと、ネタ作りでは岩尾さんがかなり厳しくダメ出しする立場のようです。

 

逆に後藤さんからダメ出ししたことはないとのことです。

 

かつては、岩尾さんが後藤さんのツッコミに対しても厳しく注文をつけていたそうですが、「そんなん言うなら1回やってみせてくれ」と岩尾さんに実演してもらったツッコミがあまりに下手だった為、それからツッコミに対しては言ってこなくなったとのことです

 

本当に意外ですね。

 

岩尾さんの方が結構厳しいのですね。

 

かなり優しい方なのかなと思っていたのですが、後藤さんの方が優しい感じなのでしょうか。

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なぜ後藤ではなく岩尾が「M-1グランプリ」の審査員に選ばれたの?

M-1グランプリ2015でちょっと気になることが起きましたよね。

 

この年のM1グランプリは5年ぶりの復活でした。

 

そして審査員に選ばれたのは、各年の優勝者たちです。

 

もちろんフットボールアワーも2003年に優勝されておりますので審査員として呼ばれております。

 

呼ばれたのは、後藤さんではなくて岩尾さんでした。

 

なんとなく、コンビをしっかりと引き締めているツッコミである後藤さんが選ばれるのかなと思いましたが、ここでは岩尾さんが選ばれました。

 

あくまでも笑いが起きるのはボケた時、というのが定石ですので、ツッコミよりもボケ担当かつネタ作りを担当されている方、ということなのでしょうかね。

 

そういう風に理解しております。

 

個人的には後藤さんがどのようにお笑いを見て、感じて、考えているのかを伺いたいところでもあったのでいつか審査員をされてほしいなと思います。

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まとめ

 

この記事では、フットボールアワーの

 

  • フットボールアワーのネタ作りの担当は後藤輝基と岩尾望のどっち?
  • なぜ後藤ではなく岩尾が「M-1グランプリ」の審査員に選ばれたの?

 

について、お伝えしました。

 

ネタはどちらもが作っている。

 

M1グランプリには、ネタ作りを担当されている方且つ二人で担当しているならボケ担当が選ばれている。

 

といった感じでしょうか。

 

最近は、バラエティ番組ばかりで見ます。

 

是非またお二人の漫才、コントを拝見する機会が増えます様、願っております。

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