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Firefoxでアドオンが利用不能になる不具合修正(回避策不要)

2019/05/17
 
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失敗を繰り返しながらも常に行動して前に進み続けるソフトウェアエンジニア IT関係で仕事をするも体調を崩して鬱を発症。 現在は、独立してフリーランスとしてIT関係で仕事をしています。 自分のやりたいこと、やりたい仕事でお金がもらえればどれだけ働き続けても苦にならないことが分かってきました。

インストール済みのアドオンが利用不能になる問題が発生中です。

現在、インストール済みのアドオンがすべて無効化され、利用不能になる問題が発生しています。

発生しているバージョンは、です。お使いの方は、バージョンをご確認ください。

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どんな不具合?

発生している問題は以下の内容です。

  • Firefoxで現在インストール済みのアドオンがすべて無効化される
  • アドオンを新規にダウンロード、インストールすることが出来なくなる。
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なんでこんな不具合が出たの?

問題の原因は、アドオンの署名に利用されている中間CA証明書の有効期限が切れたことである可能性が高いとのことです。

その為、Firefoxにインストールされているアドオンが旧式の拡張機能扱いされ、利用不能になるほか、利用できなくなったアドオンを一度アンインストールし、再インストールを試みても「ダウンロードに失敗しました。接続情報を確認してください。」や「このアドオンは壊れている為、インストールできませんでした。」といったエラーメッセージが表示されます。

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現在は

Firefoxより最新安定版としてv66.0.4が公開されています。

インストール済みの場合は、ツールバー右端のメニューボタンから

  1. [ヘルプ]-[Firefox について]メニューへアクセス
  2. バージョン情報ダイアログを開く
  3. 最新版へ更新

という形でバージョンアップが出来ます。

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まだ対策されていないこと

以下の対応がまだなされていないですが、ひとまず週明けに向けて影響が起きないようとりあえずのリリースがなされたと思われます。

  • カスタマイズ設定がリセットされる
  • 一部のアドオンで再インストールや手動での有効化が必要となる

対策されていなかった際の暫定的な回避策は以下のような形でした。

今はもうFirefox自身で対策がなされた為、不要です。

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どうやったら回避できるの?

回避策1.

一つ目は、OSの日付を2019年5月4日よりも前に変更することです。

5月4日は、アドオンを使用可能な状態に戻すことだ。

でも他のアプリに影響が出る可能性がある。

回避策2.

ふたつ目は、一時的にアドオンをインストールして使用する方法です。

“addons.mozilla.org(AMO)”からアドオンファイル(.xpi)をダウンロードして、“about:debugging”画面の[一時的なアドオンを読み込む]ボタンから読み込むという方法です。

この方法ならば、OSの日付と時刻を手動で変更しなくてもアドオンを利用できるようになります。

ただ、欠点はFirefoxを終了するとアドオンは削除されてしまいます。

ちなみに、Firefoxで“AMO”のアドオン画面からXPIファイルをダウンロードするには、[Firefox へ追加]リンクを右クリックし[名前を付けてリンク先を保存]メニューを選択すればOKです。

回避策3.

なお、かなり条件が狭まりますが、Firefox Developer EditionあるいはNightlyビルドに限りますが、「about:config」から「xpinstall.signatures.required」をFalseに設定することで、アドオンを再度利用できるようになります。

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