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EXILE・TETSUYAが患う両側膝蓋骨亜脱臼症候群とは

2019/05/17
 
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歴史とデジタルガジェットが大好き民。 登場キャラクターに歴史上の人物がいればゲームも手当たり次第にプレイしてしまう。 ブログ作成のお供はpomera DM200。DM30もちょっとほしいと思ってる。 鞄についているマグネットフックが天敵。

EXILE・TETSUYAさんが『両側膝蓋骨亜脱臼症候群』のため、数か月の治療が必要とされていると発表されました。


TETSUYAさんはEXILE及びEXILE THE SECONDのパフォーマーです。

 

芸能活動のみならず、ダンス講師、大学の客員教授まで務めるTETSUYAさんを『両側膝蓋骨亜脱臼症候群』とはどういうものなのか調べていきたいと思います。

 

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両側膝蓋骨亜脱臼症候群は女性やアスリートに多い

 

両側膝蓋骨亜脱臼症候群は、膝蓋(膝関節の皿)大腿関節から脱臼するスポーツ障害で、特に思春期の女性は女性ホルモンの影響で関節が緩くなりやすく中高生の女子や、アスリートに多い怪我の症状だそうです。

 

加齢と共に関節が固くなることから30歳前後でなりにくくなるそうです。

 

しかしながら厄介なことに、脱臼を繰り返しやすい性質を持っており、激しく体を動かすTETSUYAさんの仕事上しっかり治療しなければいけないものです。

 

TETSUYAさんは2年前から患われているそうなのでクセになっているのかもしれません。

 

この症状は脱臼の際、靭帯の断裂や骨折をなどを伴う場合もあるので注意が必要です。

 

また、膝の激痛、歩行障害など日常生活に弊害が生じる症状を伴うこともあることから、相当辛いものだったと推察します。

 

https://twitter.com/ys_omigene/status/1127923644359798790
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治療法やリハビリおおよその治療期間は

 

約3週間ギブスや膝蓋骨外側に脱臼抑制パッドなどで固定し生活しますが、改善が見れられない時は手術も選択肢に入ります。

 

手術となりますとリハビリの期間も増えることから必要なことから相当数の負担が予想されます。

 

リハビリは主に、内側広筋に軽い筋力強化やストレッチ、またエアロバイクなどを用いて行われます。

 

術後、また復帰後もテーピングやサポーターなどで保護し、ランニングやジャンプフォームなどにも気を付けて動かないといけません。

 

TETSUYAさんの両側膝蓋骨亜脱臼症候群の状態は詳しく書かれていませんが、EXILE公式サイトでも数か月の治療を要すると書いてありますので手術も選択肢に入っているのかもしれませんね。

 

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まとめ

 

①『両側膝蓋骨亜脱臼症候群』は中高生の女子やアスリートに多く一度負うとクセになりやすい。

 

②ただの脱臼だけではなく、一緒に骨折なども怒りうる可能性があるので注意が必要。

 

③ギブスやテーピングで固定などの治療もあるが、モノによっては手術も必要であり、リハビリも長期にわたる。

 

ただ、『脱臼』というと軽く感じられますが、パフォーマーにとっては何よりも厄介な怪我ですね。

 

復帰は何よりも待ち遠しいですがしっかり治療に専念して頂き、また素敵なパフォーマンスが見られるようお祈りしています。

 

 

参考元:https://www.zamst.jp/tetsujin/knee/dislocation-of-patella-pf-disorder/

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